保険会社は今、人的サービスを充実するパターンと低料金による金額的なサービスを行うパターンに2極化していますか。

入ってますか?安全な生命保険

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あなたは担当者派、それとも低金額派?

最近の保険会社は完全に2種類に分かれています。
外交員をフル活用し顧客へのサービスや説明を充実させているタイプと、極力人件費を減らして保険の払い込み金額を低く抑えていくタイプです。
補償や保険の種類に関してはある意味行き着くところまで来てしまっているため、どこで差別化するかという部分でこのような2極化が起きているのだろうが、私のようにずぼらな人間にはきっちりサポートしてくれるのはありがたいので、前者の方を利用している現状です。
保険というとまずわかりにくいと思ってしまいます。
特に最近は商品も多いうえに会社の数も増え、尚更です。
いろいろ説明してもらい、その場ではわかった気がしていても保険期間が長いためどんどん忘れていってしまうのも現状です。
その点でいけば、専属の担当者がいる前者の方が安心といえるでしょう。
但し、その場合はそれなりの人員が常に必要であり、人件費もかかってしまいます。
しかし最近は全ての保証をよりわかりやすく料金体系化して、それを積み上げ画面や紙面で見せるという方法で、担当者を派遣する費用を削減、契約もインターネットや資料請求時に送付された契約書を契約者が自分で記入して送付するだけなので、担当者は必要なく、その分保険料を下げることで顧客にサービスするする会社も増えてきました。
後者は特に外資系に多い方式がだが、心配症かつズボラな私としては、本当にそれぞれの保険内容まで契約者自身がきちんと理解して契約しているか不安に思うのだが、確実に基本の掛け金は後者の方が低く設定されており、そういう面では魅力的だといえます。
ところで後者の場合、もう一つ顧客の勧誘に利用している所があります。
それはカード会社です。
金融会社と保険会社が提携することで、カード会社の顧客に払込金額割引のサービスを提供し、保険に入ってもらう方式です。
毎月の支払額の確認用紙や引き落とし後の証明書にはほとんどといっていいほど毎回生命保険の勧誘広告が入っています。
紙代はかかるが、契約による収入増と人件費の削減でそれを上回る利益が出るということなのでしょう。
前述のとおり、自分の保険は担当者にお任せの私は未だかつて行ったことはないが、賢く保険をかけていきたいと思っている方は、すべてを比較研究すると、掛け金のかなりの節約と保証額のアップが可能なのかもしれません。
病気や医療が進化するのに伴い、保険もその都度変化しているのだから、折に触れて自分のかけている保険内容を確認する癖をつけておく必要があるのかもしれません。
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