自分や家族の病歴、現在の健康状態を審査する保険の加入審査は厳しいものですが、最近は審査基準を引き下げた商品が出てきており、持病があったり病歴があったりしても生命保険に加入

入ってますか?安全な生命保険

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審査基準を引き下げた保険が出来た

新規に生命保険に入ろうとした場合、審査が行われることはご存じでしょうか。
基本的には健康面の審査であり、金銭面も少なからず審査の対象となります。
健康診断を行い、更には医師の診断も受けます。
過去の病歴、両親、近親者の病歴などから保険加入希望者に対するリスクを判断し、生命保険に加入できるか否かを判断するものです。
この審査で以前はよく不合格となり保険に入れなかった話を聞いたが、最近はあまり聞かないきがします。
私自身の周りにあまり新規で保険に入るような年齢の人がいないということもあるだろうが、保険の審査が厳しいことが一般常識になったこともあると思います。
ところで最近その審査をゆるめに設定した保険がでてきています。
年齢はもとより、病歴についても近親者どころか本人自身が過去大病を患っていても完治し一定期間が経過していたら保険に入れるのだそうです。
さらには現在治療中の持病があっても長期間病状が安定していて変化がない状況であれば入れる保険まであります。
主な原因は新規保険加入者の減少に他ならないと思うが、もう一つには医療の進歩もあるのかもしれません。
検査技術の進歩や定期検診の推進により、何らかの持病を持つ人が以前より確実に多くなっていると思われます。
そうすると以前のままの基準では保険に加入できない人がどんどん多くなり、保険会社としては成り立たなくなってしまいます。
加入者側の方も実は持病があったり、健康になんらかの不安を抱えていたりする人の方が生命保険を必要としているわけで、審査が通るなら保険に入りたいと考えていたはずです。
そこで両者の思いが合致して今テレビでよく宣伝しているような「審査基準を引き下げた商品」というものが出てきたのでしょう。
しかしそれで保険会社のリスクの問題は解決できたのでしょうか。
たぶんそこにも医療の進歩化関係しているのでしょう。
以前では治らなかった病気が最新医療で治るようになる、または完治しないまでも治療や薬を飲み続けることで健康な人と変わらない生活を送る、寿命をまっとうできるものも増えてきています。
そういう意味で保険加入前から病歴があるあるいは持病があるというリスクは以前より軽減されているのでしょう。
先にも書いたが、生命保険の有難味は健康の時より病気になってから本当に感じるもので、その分持病があったり過去に大病をしたりした人の方が、その重要性と必要性を認識していると思います。
そう考えると今の流れは加入者にとってもありがたいものだといるかもしれません。
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